矯正歯科治療について
- 対象年齢
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6歳~60歳くらいです。
成長前の8歳~12歳が、治り易い年齢です。 - 治療期間
- 部分的治療は3ヶ月を目安に、全体的治療は1年6ヶ月~3年を目安に治療します。
治療方針
- 全身のバランスを考えた治療
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構造医学療法を取り入れ、全身のバランスをみながら顎の歪みを改善します。
人の身体はバランスを保ちながら動いているので、顎の歪みの改善には身体の歪みの改善が必要になります。
また、全身のバランスが改善されると体調も良好になります。 - なるべく目立たない装置
- 見た目のストレスをなくすためにも、歯の色に近い色の装置を使用します。
- 年齢に合わせた治療
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各個人に合わせ、機能的な矯正歯科治療を行っております。
低年齢時は、顎の矯正を中心にバランスを整える治療を行います。
中高年(30代から60代)の多くは、原因不明の偏頭痛、めまい、顎関節痛、頭痛、吐き気、首・肩のこりなどの改善治療を行います。
症状の具体例
- 叢生(そうせい)
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歯の生える方向がバラバラで、著しく噛み合っていない様子です。乱ぐいと呼ばれています。


治療前 治療後 - 上顎前突(じょうがくぜんとつ)
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上顎が前に出ている為、歯が前に出てしまっている様子です。出っ歯と呼ばれています。




治療前 治療後 - 反対咬合(はんたいこうごう)
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噛み合わせの際、上の歯が下の歯の中に入っている様子です。受け口と呼ばれています。




治療前 治療後 - 開咬(かいこう)
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噛み合わせが悪く口が閉じない様子です。


治療前 治療後